2011年05月05日

パントガール治験の統計

Mann-Whitney検定を用いて、ベースライン時(T=0)、3ヵ月後(T=3)及び6ヵ月後(T=6)に活性化合物とプラセボの服用患者の比較を行った。

Wilcoxonの符号付き順位検定を用いて、1群内(すなわち、活性化合物服用患者又はプラセボ服用患者)の統計的評価を行った。このようなやり方であれば、患者集団の正規分布が求められないパラメータフリー法が可能となる。

年齢、血清フェリチン値(正常範囲内)ならびにFPHLルードヴィヒ分類I型及びII型の有無がベースライン時(T=0)から試験終了時(T=6)までの成長期毛率の変化に与える影響を調査するために回帰分析を行った。
タグ:プラセボ
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