2011年12月18日

パントガール治験の結果そのB

 最後に、回帰分析では、年齢、頭頂部の目に見える毛髪菲薄化(FPHL)及び正常下限(10 μg/L)を上回る血清フェリチン値が成長期毛率の変化に及ぼす影響は示されなかった。

 活性化合物には一般に良好な忍容性が示された。4例の患者が胃腸症状を報告し、4例が体重増加を訴え、1例には活性化合物の服用とおそらく関連がない一過性の血清膵酵素上昇が認められた。
タグ:忍容性
posted by pantogar at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | パントガール